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協障害年金などの国の施策  国・各機関との連携  各種アンケート実施と結果
  国・各機関との連携   
     
 避難行動要支援者向けリーフレット 厚労省からの通達  
    市町村における災害時の避難行動要支援者対策の実施に当たって参考となるよう、避難行動要支援者向けのリーフレットが、内閣府から都道府県防災担当部長に周知されました。  このリーフレットは、災害が起きた時自ら非難することが困難な避難行動支援者(居宅において生活しながら医療・介護・障害福祉サービス等を受けている方や里帰り中の妊婦など)への支援制度の概要を理解して頂き、市町村が作成する避難行動要支援者名簿を支援者に平常時から提供することに同意を促す内容になっています。 避難時に特に配慮が必要と考えられる方に対して、各医療機関や介護事業者、障害サービス事業者等から本リーフレットを活用した情報提供がなされるよう、各都道府県衛生主管部(局)等に対しても周知がされました。  それに伴って、NPO法人日本失語症協議会でも、本件について了知した上で、日本失語症協議会の会員などに対して周知して頂きますようご協力ください との連絡が入りました。 リーフレットは下記URLをクリックして参照してください。
http://www.bousai.go.jp/taisaku/hisaisyagyousei/pdf/panf.pdf 
 
     
 「平成29年度厚生労働大臣への陳情  
 
平成29年8月2日11:00から厚生労働省社会援護局 障害保険福祉部において1時間20分程時間を頂き陳情しました。NPO法人失語症協議会からは八島理事長、園田事務局長、小西洋之顧問(参議院議員)、と理事6人が参加しました。 
陳情した項目はトップページに記載した通りであり、それらの要点を資料に沿って説明し、質疑応答に移りました。 小西顧問が同席し、厚労省に働きかけて頂けたお陰で、内容は理解して貰えました。
最初の挨拶時だけ報道機関の参加が認められましたが陳情に移ってからは報道陣の参加は認められませんでした。      提出した資料はこちらをクリックして参照ください。  
写真をクリックして頂くと大きな写真で見て頂けます。    
 
     
 厚労省主催の「平成30年度障害福祉サービス等報酬改定」検討会ヒヤリング  
  5月31日の第1回検討会で「平成30年度障害福祉サービス等報酬改訂に向けた今後の進め方」が議論され
・視点1:より質の高いサービスを提供していく上での課題及び対処方策・評価方法
・視点2:地域において利用者が個々のニーズに対応したサービスの提供を受けられるようにするためのサービス提供体制の確保に向けた課題及び対処方策
・視点3:障害福祉サービスなどに関わる予算額が、障害者自立支援法施行時から2倍に増加し、毎年10%近い伸びを示している中で、持続可能な制度としていくための課題及び対処方策   の3視点に沿って意見を纏め、 1)団体の概要紹介 2)意見の概要その一  3)意見の概要その二  4)意見汚詳細とその背景について発表する事が決まり、 6月29日、7月13日に続き、日本失語症協議会は7月21日の第5回ヒヤリングに参加(園田事務局長、山口理事)しました。
@コミュニケーション支援サービスを創設してほしこと   A自立訓練施設の人員配置の見直しでは言語聴覚士を明記してほしいこと  B失語症のサービス等利用計画の作成を引き受けてくれる相談事業を充実してほしいこと  C事業場が実際にきちんと相談に対応しているか・研修を実施しているか・就労支援をしているかなど実情把握をしてほしいこと 等に重点を置いて意見を述べました。 
次をクリックすると第5回ヒヤリング資料が記載されてますので、日本失語症協議会の資料をクリックして参照ください。   http://www.mhlw.go.jp/stf/shingi2/0000172837.html
 
     
 ◎ 林幹雄自由民主党幹事長代理の「脳梗塞ではありません」 と言う発言に抗議。  
   4月29日、千葉・香取市の「佐原の山車行事」がユネスコ世界無形文化遺産に登録されたことを祝うイベントで、前経産相の自由民主党林幹雄幹事長代理は挨拶に登壇。 「今、歯の治療中でございまして、お聞き苦しいところがあろうかと思いますけれども、ご容赦をいただきたいと存じます」と声のかすれの原因を説明した上で、「決して脳梗塞ではありません」と得意顔で会場の笑いを誘ったのだ。 
 脳梗塞患者への配慮に欠けた発言に、地元では「なんでお祝いの場であんなことを言うのか」(関係者)という声が上がっている。 日刊ゲンダイdigital  https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/205448 に記載されています。(検索サイトでこのURLをコピーして閲覧ください。) 
 この件に関して、日本失語症協議会は大変遺憾に思い、八島三男日本失語症協議会会長名で林氏に強く抗議をし抗議文を送りました。 抗議文の詳細は ここをクリック してください。
 
     
  ヘルプマークがJIS規格に登録されます  
 
 2017年5月2日の日経新聞には 
見た目では障害があると分かりづらい人が周囲から手助けを得られやすいよう東京都が作った「ヘルプマーク」のデザインが、7月に日本工業規格(JIS)に登録される見込みとなった。障害者のためのマークはさまざまな種類があるが、統一化が進むことで全国的な広がりが期待される。
 利用するのは、義足の使用者や内部障害のある人のほか、妊娠初期の女性など。 マークは赤地に白色の十字とハート形がデザインされている。
 2012年に東京都が、人工股関節を入れている都議の提案で樹脂製のカードを作成。 裏面には、障害の内容や必要な助けなどを記入したシールを貼り、かばんなどに付けられる。 2016年末までに約16万個が配布され、京都府や和歌山県、徳島県などで導入された。
都は全国的な統一記号にしようと、JISを所管する経済産業省に登録を提案。経産省は2020年の東京五輪・パラリンピックに向け、駐車場などの案内用マークを外国人観光客にも分かりやすいよう見直す方針で、これに合わせて追加を決めた。    今後は、国際的な普及を目指すという。
 
 
   失語症は「見えない障害」とも言われており、ゆっくり話してもらう、こちらの言おうとしていることをじっくり聞いていただく、紙に書いてもらう、等々をして頂くとコミュニケーションがとりやすくなります。 ハートマークを着けると障害者であることが分ってもらえる身につけたくないという方もあろうかと思いますが、JIS登録に合わせ全国展開され、ハートマークの展開が期待されます。 マークのの裏に失語症と障害名を記入し、マークを着用して外出し、”お困りのことはないですか?”と声をかけてくれる人が多くなるように期待しています。  7月以降、各自治体に連絡・申請して見てください  
     
   日本脳損傷者ケアリング・コミュニティ学会の開催  
   当協議会が加盟している団体 一般社団法人日本脳損傷者ケアリング・コミュニティ学会のプレ大会が平成29年5月14日 北海道帯広で開催されました。 (詳しくは こちらをクリック) 又 第7回学会は同じく帯広で平成29年6月10日、11日に開催されました。 (詳しくは こちらをクリック)   
     
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