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   林幹雄自由民主党幹事長代理の「脳梗塞ではありません」 と言う発言に抗議。  
   4月29日、千葉・香取市の「佐原の山車行事」がユネスコ世界無形文化遺産に登録されたことを祝うイベントで、前経産相の自由民主党林幹雄幹事長代理は挨拶に登壇。 「今、歯の治療中でございまして、お聞き苦しいところがあろうかと思いますけれども、ご容赦をいただきたいと存じます」と声のかすれの原因を説明した上で、「決して脳梗塞ではありません」と得意顔で会場の笑いを誘ったのだ。 
 脳梗塞患者への配慮に欠けた発言に、地元では「なんでお祝いの場であんなことを言うのか」(関係者)という声が上がっている。 日刊ゲンダイdigital  https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/205448 に記載されています。(検索サイトでこのURLをコピーして閲覧ください。) 
 この件に関して、日本失語症協議会は大変遺憾に思い、八島三男日本失語症協議会会長名で林氏に強く抗議をし抗議文を送りました。 抗議文の詳細は ここをクリック してください。
 
 ヘルプマークがJIS規格に登録されます  
    2017年5月2日の日経新聞には 
 見た目では障害があると分かりづらい人が周囲から手助けを得られやすいよう東京都が作った「ヘルプマーク」デザインが、7月に日本工業規格(JIS)に登録される見込みとなった。障害者のためのマークはさまざまな種類があるが、統一化が進むことで全国的な広がりが期待される。
 利用するのは、義足の使用者や内部障害のある人のほか、妊娠初期の女性など。 マークは赤地に白色の十字とハート形がデザインされている。
 2012年に東京都が、人工股関節を入れている都議の提案で樹脂製のカードを作成。 裏面には、障害の内容や必要な助けなどを記入したシールを貼り、かばんなどに付けられる。 2016年末までに約16万個が配布され、京都府や和歌山県、徳島県などで導入された。
都は全国的な統一記号にしようと、JISを所管する経済産業省に登録を提案。経産省は2020年の東京五輪・パラリンピックに向け、駐車場などの案内用マークを外国人観光客にも分かりやすいよう見直す方針で、これに合わせて追加を決めた。    今後は、国際的な普及を目指すという。 
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 失語症は「見えない障害」とも言われており、ゆっくり話してもらう、こちらの言おうとしていることをじっくり聞いていただく、紙
に書いてもらう、等々をして頂くとコミュニケーションがとりやすくなります。 ハートマークを着けると障害者であることが分ってもらえる身につけたくないという方もあろうかと思いますが、JIS登録に合わせ全国展開され、ハートマークの展開が期待されます。 マークのの裏に失語症と障害名を記入し、マークを着用して外出し、”お困りのことはないですか?”と声をかけてくれる人が多くなるように期待しています。  7月以降、各自治体に連絡・申請して見てください。
 
     
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