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   失語症者とその家族の声   
この10月で脳梗塞を発病して3年になります。少しづつ良くなっています。本当に皆様のお蔭です。今は手足のまひと失語症との闘いです。発病するまでは失語症の知識はありませんでした。突然話すことも書くことも出来なくなるなんて想像もできませんでした。特に書くことは苦手です。幸い左手で絵を描くのは頭が痛くならずにやれるので、リハビリを兼ねてやっています。これを友達がカレンダーにしてくれました。お使いいただければ嬉しいです。皆様もお元気でお過し下さい。
2012年11月 渡辺 鋼
                           
   
   毎年、冬になると手足が氷のように冷たく伸びない。靴下を二枚重ねてはくが、なかなか暖かくならない。思い切って遠くまで歩いてみる。血行が良くなって良い気持ちになる。春が早く来てほしい。(中野耕作さん)
     
   私は病気して15年になりまして、右半身が少々動かない。そして脳出血の後遺症でございますが、身体を動かす運動をしております。言葉も少し分かってきました。いつも国語辞典を持っております。(山崎太一郎さん)  
     
   インターネット初心者です。 やっとこのページまでこぎつけました。  
私の母は、半年前2度目の脳梗塞で半身不随と全失語になり、先日1級の障害者手帳の交付を受けました。
現在もリハビリの為入院生活を送っていますが、言葉の方は良くなるきざしが見えません。
こちらの言っている事は、ほとんど理解をしていますが、頭で考えている言葉が口に出せないようです。
1つの言葉を教えると、何を言おうとしてもその言葉しか出てこなくなってしまいます。
自分でも違う言葉なのが分かっているので、かなりいらだつ事もあります。
このままもう2度と母との会話は、無くなってしまうのでしょうか?
せめて最低限の会話ができる程度まで回復してくれたらと、今は神にもすがりたい心境です。
心労の為か、父も現在くも膜下出血で入院中です。
悪い事ばかりじゃないから!きっと、いい事もあるから!と、家族みんなでがんばっています。
同じような経験をしている方や、治療をしている方のお話が、たくさん聞けたらいいな!と思っています。
大変でしょうが、がんばってください。(chachaさん)
 
     
  はじめてメールをお送りします。  会の存在は、先月母が3度目の脳梗塞により、早朝突然言葉を失い絶望のなか少しでも何か情報をとニフティーやらさまざまのネットにアクセスした時知りました。
その時はいろいろな方からメールを頂き家族にて勇気づけられました。 またこのページでの文面を読み非常に心づよく思いました。
私の母は、入院後家族の名前も思い出せず 数字も1・2・3・4・5・・・以上読めずテレビもなにを言っているのかわからずこまった・こまったの繰り返しで周りも途方に暮れてしまいました。
先生からも点滴と飲み薬で治療していきますが半身不随を免れただけでもありがたく思いなさいといわれ 家族一同そうなんだよと自分に言い聞かせ慰めながらも母が不憫でなりませんでした。
母には良くなるから頑張ろうと笑顔で向き合いながらも 日々病院の階段をのぼりがら治療の結果を考えると滅入っておりました。  そうして点滴を続け1週間をすぎた頃から母が少しずつ間違いながらもひらがなを読み絵を書いてリハビリしている効果が出てきました。  一言づつ確認しながら話しかけている母に進歩を感じ始めたのが入院後3週間たったころからでした。
現在も未だ入院しておりますが発病前とほとんど変わらないまでに回復致し先生も家族も驚いております。
是非皆様も希望を捨てず頑張ってください
完治した訳ではありませんが毎日頑張っている母をこれからも大切にして退院の日を待っております。(Yamashitaさん)
 
     
   私の失語症
こんにちは。はじめてメールをお送ります。
私は千葉県我孫子市に住んでいる48才になる男性です。8年前に脳内出血を起こし、後遺症で右半身マヒ+失語症が残ってしまいました。しかし、体はともかく、失語症だけは何とか成らないかと懸命にリハビリを続けました。
入院当初は「あいうえお」の発音からでした。そしてカラオケや頭のリハビリのワープロ、そしてパソコンまでやっています。
今でも、ろれつは回りませんが、やっと何とか話しをする事が出来るようになりました。それに車の運転も出来るようになり、障害者の仲間と一緒にドライブも楽しめるようになりました。(ただし左手・左足を使った変則運転。)
私と同じように失語症で悩んでいる多くの皆さん、頑張りましょう。最後に(第16回失語症者のつどい全国大会)の成功を祈っております。(Wakimotoさん)                                                      
 
  支援者の声                                                       
   失語症の方を支援して下さっている支援者からの声が届きましたら準備掲載してまいります。 投稿をお待ちしています  
   こんにちは。鳥取県で言語療法士をしております神馬と申します。
「失語症」という障害に関しては、患者さんとともに日々格闘している毎日です。
やはり、患者さんの気持ちを、外に向けることが本当に大切であると思います。
東京大会については、参加させていただきました。回を重ねるごと、大変になっていくと思いますが、がんばってください。
また、友の会にも参加させていただきたいと思います。その際はよろしくお願いします。(神馬浩さん)
 
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