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  日本失語症協議会の性格   
 この協議会は【特定非営利活動促進法】に基づく法人です。     認証=平成11年9月9日

今までは任意団体として、全国の失語症友の会をひとつに結び、失語症等言語障害者を代表して、活動を重ねてきましたが、今後は    【特定非営利活動法人 日本失語症協議会】  として使命の重要性を深く認識し、法律を尊守し、
   法第二条 別表の一に示された
      ・ 保健、医療または福祉の増進を図る活動の団体として、また
      ・ 社会的に評価され得る市民活動の法人として、
                            新しい歩みを始めることとしました
 協議会の目的  
   失語症者などの障害者団体相互の親睦ならびに理解を深めると共に、必要な事業を行い、あわせて失語症に対する啓蒙をはかり、もってその生活と福祉の充実・増進に寄与することを目的としています  
     
 平成26年度 基本方針  
   (1)失語症者に対する啓発事業を活性化しよう
  失語症への理解を深める
  失語症の身体障害者手帳認定アップを目指す
  失語症年金等級のアップを目指す

 (2)失語症者へのコミュニケーション支援を勝ち取ろ
  会話パートナーの制度化、コミュニケーションボードの活用。
 (3)失語症者の社会参加の道を広げていこう
  失語症者の支援体制の強化(ジョブコーチ・会話パートナー)
  友の会の活性化、社会参加の機会の増進
 
     
 協議会の事業  
   (1)失語症者の福祉、医療の向上に関する活動
 (2)失語症者等に関する調査研究
 (3)失語症者の集会及び言語治療の開発に対する助成
 (4)会誌、各種刊行物等の広報活動
 (5)関係機関、障害者団体及び友好団体との連絡、共助ならびに情報交換
 (6)その他本会の目的を達成するために必要な事業
 
     
組織・運営について   
    (1)協議会は全国の失語症友の会で構成する団体です。
   平成26年末現在で、全国の失語症友の会103団体が加盟しています。
 (2)協議会の役員会は理事(20名)・監事(2名)で組織し、理事会を開催しています。
 (3)諮問機関として評議員会を組織しています。
 (4)評議員として正・副評議員を置きます。副評議員は各地の友の会会長で構成します。
   その副評議員の中から互選により正評議員(定25名)を選出しますが、それぞれの地区を代表する
   ようにしています。  正評議員により評議員会を開催します。
 (5)理事会及び評議員会で提言されたことで、必要な場合は要望書にまとめて厚生労働省や関係
   行政機関に提出しています。

 (6協議会の活動・運営資金は次によります。
     ア.会費・入会金・賛助金・寄付金
     イ.関係する公的機関からの補助金
     ウ.各種助成団体からの助成金 
 
     
最近の活動について   
  (1)権利保持のための行政府への陳情
 (2)調査研究事業
 (3)福祉、医療、保健等の向上促進活動
 (4)全国大会の開催
 (5)全国友の会活動支援
 (6)失語症の理解を深めるセミナーの開催
 (7)福祉冊子・ビデオ・DVDの作製・頒布
 (8)言語訓練指導、相談事業 
 (9)仲間作りのための談話室設置 
 
     
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