出版物の紹介  失語症関連の新刊書の紹介
 協議会の出版物  協議会の映像DVD
  失語症関連の新刊書の紹介 (各出版社にお問い合わせ下さい)   
  (*) 下記図書名をクリックして頂くと、図書表紙など少し詳しいイメージを参照できます。  
失語症・右半身不随・高次脳機能障害との闘い 脳卒中の方の気持ちがわかる−new  
大人の失語症と子どもの失語症-new
失語症の訓練教材 ー140の教材と活用法ー new  
俺は失語症  
手記 こっちに、おいで・・・  
この道のりが楽しみ  
失語症患者家族の奮闘記  
会話を求めて  
いまを生きる  
失語症を解く  
「話せない」と言えるまで  
夫はバイリンガル失語症  
ヒトは人のはじまり  
言語訓練帳  
失語症の理解とケア  
CANコミュニケーション支援ハンドブック  
対談集 失語症、対談集 海外旅  
   協議会の出版物  
   機関紙「言葉の海」最新号  
   協議会の出版物  
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   当会で発行する下記の出版物は、一般の書店では販売しておりませんので、ご希望の場合は日本失語症協議会にお申込み下さい。  折り返し10日程度で郵送いたします。  書籍は送料無料。(2冊以上の場合はその旨お書き下さい  
     
   失語症関連の新刊書の紹介  
   失語症・右半身不随・高次脳機能障害との闘い 脳卒中の方の気持ちがわかる  
 
手記 こっちおいでの作者:吉村正夫著 の続編 詳しくはhttp://www13.plala.or.jp/yosimuramasao/
                                                                 
 
  大人の失語症と子どもの失語症家族と支援者のためのハンドブックnew   
          
  失語症の訓練教材 ー140の教材と活用法 new  
          
  俺は失語症  
          
  手記 こっちに、おいで・・・  
      
  この道のりが楽しみ  
   
     
失語症患者家族の奮闘記  
          
会話を求めて  
          
いまを生きる  
          
失語症を解  
          
株式会社 人文書店
  http://www.jimbunshoin.co.jp/book/b66958.html
 
  「話せない」と言えるまで  
 
   

「脳損症とはこういうことだったのか」専門家が自ら経験して分かったこと

「話せない 」と言えるまで

 言語聴覚士を襲った高次脳機能障害

 関 啓子 神戸大学大学院保健学研究科 客員教授

本書の特徴
本書は、失語症など高次脳機能障害の専門家である著者が、心原性脳梗塞で倒れてから回復に向かうまでの自らの体験を、主治医、門下のスタッフらの協力のもとまとめたもの。発症当時から急性期病院での治療・経過、退院後の生活などが時系列でまとめられている。専門家ならではの、その知識に裏打ちされた“当事者体験”による科学的な分析を交えた筆致が注目される1冊。

目次

第1章 運命の日

2章 急性期2009711日〜85日)

第3章 回復期200

 
   夫はバイリンガル失語症                                                            
 
  『夫はバイリンガル失語症』
          内容紹介

  著者の夫はドイツ人の神道研究者。日本の大学の教授で、講義も論文も日本語である。その夫が脳梗塞で倒れ、失語症になる。

 ドイツ語の回復さえ困難なのに、目指すはあくまで職場復帰。そのためには日本語を取り戻さなければならない。ドイツ人失語症患者が日本語リハビリに挑戦することになる。

 そして、患者を最も近くで支えた妻は日本語教師だった。妻は、病院のリハビリと並行して家庭で言葉の訓練を開始し、症状とその回復過程を克明に記録したのである。

   夫はなぜか自分の症状を正しく認識できない。また、特定の文法要素が回復しない、日本語とドイツ語が綱引きをする、流暢に言葉が出る日と全く駄目な日があるなど、症状は謎に満ちている。「失語症は言葉にだけ現れた症状」という定説に反して、夫は奇妙な論理と奇妙な行動で家族を翻弄する。

 言葉の壊れ方と回復の様子からは、人間の脳というものの不思議さを思わざるを得ない。失語症患者の家族や言語治療従事者にとって参考になりそうな記述が多い。そして、巻き込まれた家族の混乱した生活ぶりや揺れ動く心情、家庭崩壊の危機までもが率直に語られているのも本書の魅力である。これはきわめて特異な「家族の物語」でもあるのだ。

 患者本人にも第三者にもこのような記録を残すことはできない。二文化にまたがる家庭を営み、言葉の教師をしてきた人だけが書ける希有な作品である。

 
  ヒトは人のはじまり  
 
発  行:2011-6-30
著  者:三谷雅純
発行所:毎日新聞社



 2002年4月に脳塞栓(そくせん)症になりました。それまでは元気そのものだったので、自分が一番驚きました。気が付くと右半身がマヒし、失語症が残る重度身体障害者になっていました。この『ヒトは人のはじまり』は、この病気の後に毎日新聞に連載させていただいたエッセーです。思いがけず回復のドキュメンタリーになりました。

 私は人類学の研究者です。もともとアフリカやアジアの熱帯林でサルと類人猿の研究をして来ました。しかし、この連載ではすでにマヒをしていたので、気楽に森には出かけられません(それでも、好奇心が抑えられずに出かけてしまいましたが。顛末(てんまつ)はこの本をご覧下さい)。仕方がないので、私の身近な人びと――大学や博物館などの職場の仲間、近所の人、失語症の仲間――を対象に、別の意味で「野外研究」をしていました。読みやすくするために、できるだけ難しい言葉は使いませんでした。失語症者の都合だけを考えたわけではありませんが、それでも、少しは読みやすくなったでしょうか。
 失語症者が新しい特性を見失わず、さまざまな人びとと共に豊かな社会を作り上げる。その試みの一過程を書きました。私の人生の途中経過です。その後の認識を書いたブログ「ユニバーサル・ミュージアムをめざして」
http://hitohaku.jp/blog/cat35/
と合わせて、ぜひお読み下さい。

三谷 雅純(みたに まさずみ)
                                                                                 
 
  言語訓練帳  
       
        
 
失語症の理解とケア   
     
CANコミュニケーション支援ハンドブック  
    
                
 
  対談集 失語症、対談集 海外旅行  
     
                                                                            
 
   協議会の出版物の紹介  
   失語生活便利手帳SOSカード付き)                  2016年2月発行  
 
外出先等で困った時この手帳を意思伝達に使います。
体調や困っていること、お願いしたいことなどがイラストと文字で表示されていますので、失語症者が指さしして相手に伝えることができます。
 
詳細(チラシ)はこちら(PDFファイル 約1.3MB)
 ・
SOSカードのダウンロード(PDFファイル 約105KB


※SOSカードは、両面印刷し切り抜いてご使用ください










                             
 
     
   「失語症者のための障害者のサバイバル手帳避難の手引き」が完成しました。
                                    平成25年2月、会員の皆様への送付終わりました
 
 
  
 

 
   やさしい失語症の本SOSカード付き                 2003年12月発行  
 
  著者は経験豊かな言語聴覚士です。 
文字を読むのが苦手な失語症者にわかりやすく、カラーの絵や写真を多くいれ、易しい言葉を使い、失語症のことをわかりやすく書いた本です。
失語症のことを知らない人には入門書となります。失語症者が緊急時に他人に見せるSOSカード(写真右)も切りとって使えるようになっています。大変好評を得ている本です



     
 
  失語症者の自習問題集                             2007年2月発行  
 
現在、病院でのリハビリテーション期間が短縮されています。
この冊子は、退院後の言語訓練が施設または在宅で楽しみながら出来る本です。(解答書付き)

 
  ある日突然に−失語症との闘い−・・・絶版です  
 
この冊子は、 病気になった著者たちの体験を、
?@「無我夢中の時期」、
?A「現役復帰念願の時期」、
?B「新生活模索の時期」とし、
この「新生活模索の時期」に出会った多くの仲間が病後の体験と提言を載せています。
また、「言葉のバリアフリー」についての提言も載せています。
 
 
 書 名  内 容
言葉の海(JAPCニュースに変更)   年5回発行〈1971年創刊、季刊誌〉
失語症者の闘病記・家族の体験記・STによる家庭でできる言語訓練のヒント・役に立つ福祉制度の紹介など、充実した内容で好評を頂いている当連合会の機関紙です
 成人失語症言語訓練
     −関連施設・失語症友の会等一覧−
 
 脳血管障害者の保健維持
      −保健に対するヒント集−
 保健婦さんや栄養士さんの具体的で、わかりやすい解説やアドバイスが盛り込まれています
 ゲーム集−みんなで楽しく  友の会の例会で実際に楽しまれたゲームを、全国からお寄せ頂いてまとめたものです。皆さんの集まりですぐに役立てていただけるものばかりです。
協議会の映像DVD
 ビデオは(旧)日本聴能言語士協会及び(旧)日本言語療法士協会のご協力を得て制作・発行して います。  このDVDは、これまで発行していたVHSビデオの映像をDVDに変換したものです。
 内容はVHS版と同じです
   お申込み・お問合せ
       電話:03−5335−9756   FAX:03−5335−9757
       メールアドレス:office@japc.info
  乗り越えよう失語症 (上) −失語症を理解する−   (DVD 30分)
   失語症によって起こる様々な問題を理解していただくために作られました。 コミュニケーションのバリアフリーを目指し
   て、(A)失語症とは、(B)失語症の言語の症状、(C)コミュニケーションに支障をきたすその他の症状、(D)言語の環境
   の問題、(E)失語症の方の心の問題
  乗り越えよう失語症 (下) −コミュニケーション・バリアフリーを目指して−    (DVD35分) 
   新たな生きがいを求めて、(A)失語症の方の人格を尊重して、(B)楽しみや役割を見つける、(C)暮らしのおしゃれを見な
   おす、(D)上手なコミュニケーションの原則、(E)失語症の方によりよく理解してもらうために、(F)失語症の方の話をよりよ
   く理解するために、(G)数字を間違えないために、(H)どうしてもわからない時に、(I)合併する症状には、?Jいつも話の
    輪の中に、(K)家族全体の幸せのために
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
    乗り越えよう嚥下障害      (DVD35分)
   ご家族および周囲の方々に、摂食(せっしょく)や嚥下(えんげ)のしくみと、その障害、リハビリテーションについてビデオを
   通してわかりやすく説明しています。   摂食・嚥下障害に関わるすべての方々にお勧めします
 
    乗り越えよう発音障害(1)  −体と気持ちでコミュニケーション−      (DVD24分)
   運動障害性(マヒ性)構音障害の起こり方、失語症との違い、豊かなコミュニケーションのための10ヶ条等について、実際
   の場面を紹介し、わかりやすく説明しています
 
    乗り越えよう発音障害(2)  −家庭で楽しくおしゃべりレッスン−
   運動障害性(マヒ性)構音障害なってしまった方が、家庭でこのビデオを見ながら練習できます。姿勢や呼吸、発生等々一
   つ一つの課題について説明してます。
 
    私たちの職業復帰  −言葉が不自由になった方へ−       (DVD43分  
    家庭でできる言語訓練  −コミュニケーションを深め広げよう−      (DVD41分)  
    失語症がある人への理解とケア・・・言語生活を豊かなものにするために(全3巻)
    失語症とのより良いコミュニケーション関係を確立し、失語症の言語生活を豊かにする方法を解説したビデオ
    第1巻 家庭で・・・家族としての関わり方を考える。      (DVD27分)
    第2巻 地域で・・・地域リハビリテーションに携わる人々のフットワーク。   (DVD29分)
    第3巻 病院で・・・病院における言語療法士(現在、言語聴覚士)の役割とは    (DVD29分)
 
    豊かな生活していますか・・・失語症者への介護       (DVD26分)  
     
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