☆ 皆様のご健康と暮らしの復旧、そして活発な友の会の活動の再開を心より
   お祈り申し上げます。
                              上杉 由美

 ☆ 一日でも早く笑顔が取り戻せますように。  浮田 潤・弘美

 ☆ 一日でも早い復興をお祈り申し上げます。 中村 やす

        


 星野匡 「江東スズメの会」

大きな地震と津波に加え、放射線漏れと3つの災害が重なり、被災された皆様に何と

お見舞いの言葉をかけたらよいか脳がつぶれる思いでおります。それでも元気を出して

この災害を乗り越えてください。
     

「富山県矢野神経内科病院」今城 恵理子

微力ですが、何かのたしになると信じて、一日も早い復興を祈っています。
     

「江東スズメの会」

地震と津波にあわれた7つの友の会の皆さん

お見舞い申し上げます。震災前の生活に一日でも早く戻れることを願っております。
     

北多摩失語症友の会「若竹」メンバー

無理して頑張らなくていい。

がんばってください。

私たちも応援しています。
     

よっかいち失語症友の会   会 長  堀本 一治

 (メッセージ)
明るく 笑顔で 励ましあって!  よっかいち失語症友の会

      ガンバレ 負けるな 四日市から 愛を込めて
    失う事は多いけど 得る事もある
    皆で力を合わせて 皆で合わせば 大きな力に!
    太陽は必ず昇る
    今日 明日 希望を持って!
    一人じゃないよ みんなで支え合って 頑張りましょう
    生きる喜びで 明日を迎えよう
    友達・生きる・絆 笑顔を忘れずに
    苦しみも 喜びも 一緒に行くよ
    東日本 よみがえれ!
    づーと あなたと一緒だよ!
    いつもあなたの傍にいるよ
    今日は、苦しみ しかし明日は、喜びを!
    明るい未来を信じて
    一歩 一歩 前向きに
    光明を 夢見て 精一杯 生きよう
    同じ空の下 エールを送ります。
   長い道のりになるでしょうが、必ず、必ず、灯は見える。気長にゆっくり一歩ずつ。
  上を向いて歩こう!
    ゆっくり ゆっくり あせらずに 心から応援しています。
    今日の苦しみは 明日の喜びに。
    雨の日ばかりではありません 必ず晴れの日が来ます。その日まで頑張りましょう!
    皆さんの 忍耐強さ、穏やかな姿をテレビで見て 感銘を受けました。
    心は丸く 腹を立てず 気は長く!
    今こそ自分の出来る事 仲間との助け合い。
    全員参加で復興しよう!
    私も経験者です。被災者の気持ちは 良く分かります がんばって欲しい!
    苦しみも 喜びも 皆と一緒に。
    トンネルは必ず抜けます 光が見えてきます。

    「地震の体験」 

   堀本一治の体験は、少し古く、参考になるかどうか?
 しかしながら、私にとっては、一生に一度の大問題であり、仕事にも、自分の考え方も、
 その後大きく変わりました。
 1964年6月4日 23歳の時、新潟地震(マグニチュード7.5)を体験しました。
 地震の後で、4メートルの津波が、信濃川を逆流しました。川は一部氾濫し、市内は、液状
 化現象で50センチから
1メートルの浸水。道路には大きな亀裂や陥没。建物も大きく破壊
 された。車が船とぶつかったり、家にぶつかったり、まるで夢を見ているような光景でし
 た。私は、仕事中でもあり、作業服のまま高台に逃げた。


 地震の10ヶ月前から新潟に転勤し、新鋭プラントの建設に従事していました。その装置の
 運転中の出来事でした。それが地震と津波に襲われて全く操業できなくなってしまったわけ
 です。
 原油タンク420万キロリットルが、地震のスロッシング現象により、次々に火災を起こし
 その火は15日間燃え続けた。工場を全部燃え尽くしてし、周辺の民家160戸にも延焼
 してしまいました。 私たちの、独身寮も全焼し、何一つとして残っていませんでした。


 その際には、全国から暖かい支援物資や義援金を頂き、本当に助かり、有難かったです。

 会社は、操業が出来なくなったので、暫くして、四日市の製油所に帰ってきました。
 我々の仕事の原点は、安全、緊急対策、教育、訓練。マニュアル作りも、常に頭にあったの
 で、今でも緊急時の夢を見る事があります。

     「災害時の失語症者への対応の在り方」

  1、災害には、暴風雨、地震、津波、火災、大雪、火山の爆発等、それぞれ対応が変わ
  る。電気、ガス、電話、水道、排水等のライフラインの損壊は全て体験した。

2、安全な場所に逃げる。これについては、それぞれの事象に対して、日頃かこら決めて
  おく必要がある。又、自力で出来るかどうかも、考えておく事が大切である。

3、障害者では、家族や地域で、どの様に助け合えるかどうか日頃から考えておく。
  失語症者は、自分のして欲しい事が、旨く伝えられないので、そのサポートをどの
  ようにしてもらうか?
4、電話連絡は、出来ない。その時の対処法を考えておく。
5、情報についても、テレビで、言葉だけで言われても理解出来ないので、テロップや、
  箇条書きや、図で表してもらいたい。

6、常備薬、健康保険証、運転免許証、障害者手帳、財産、年金に関する手続きに対して
  自分一人では出来ないので、サポートが必要である。

7、日頃から、「私は失語症です」カードを首にかける様にする。
  カードに氏名、出来る事、出来ない事、して欲しい事 等を記入しておくと良い。
 
  


   



  
   

 


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